こどもの吃音との向き合い方

こどもの吃音との向き合い方 こどもの吃音(どもり)
こどもの吃音との向き合い方
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二コマのこどもの吃音

二コマの子供の吃音は3歳からです。吃音は良くなったり・悪くなったりを3,4か月から半年周期で繰り返しているように感じます。子供がもうすぐ6歳ですで、3年弱吃音と向き合っています。

なんの対策も取らなかった時が一番ひどい吃音がでており、息が止まるよな?言葉の詰まり方で顔を真っ赤にして話す。(ほぼ言葉が出ない)状態が3歳の冬。この時に二コマができることを慌てて考え、できることから実行しました。

実際に行っている吃音と向き合う環境変化

本・インターネットで吃音の原因や治し方を探していますが、具体的な背策は気持ちの面ではありましたが方法はまだ記述されているものが少なかったように思います。統一で書かれていた内容は「吃音は親のせいではない」という内容が多く感じました。

二コマとしては、原因もですが誰のせいよりも、子供が小学校いあがるまでに吃音が治るか!いや治したい。この思いのみにつきます。

下記項目が、3歳からの今までで、実際に実行した・している内容です。

子供のストレスを減らす

二コマの子供の吃音はストレスや変化が多い時期にひどくなる傾向があります。その為、まず二コマが取り組んだ内容は二コマのこどものストレスだと感じている内容を書き出し、そのストレスから逃げれるか、距離を置くことが可能か?の検討を行いました。

保育園から幼稚園に転園

まずは、二コマの子供が明確にストレスに感じている保育園。「同じクラスで生活グループ6人グループの2人。保育園の〇〇ちゃんと●●ちゃんがいるから保育園に行きたくない。寝たくない。寝たら明日になる。」と片言に言い続けていました。

転園前に保育園に確認

クラス替えは無理なのは承知しています。せめてグループ変更のタイミングが可能ですか?

→あと2年間は同じ6人グループです。

転園を決意

子供同士でも合わない子もいます、大人でも3年間同じ6人は厳しい場合があります。吃音がその2人といるときが一番ひどいのは見学に数回行き確認していましたので、二コマが取れる対策は一つ転園すること。

勤務時間を減らす

・朝はパパが子供の支度をし、夜の半年はパパが残業がないのでパパと過ごしてもらっていました。

・二コマとこどもの時間は残り半年の夜1日2-3時間でしょうか?家事をしながらなので、二コマとこどもで向き合っている時間は15分ー30分かもしれなかったです。

そこで、幼稚園に転園すれば預かり保育の時間が保育園より短いので必然的に時間が増えることになるので転園し、会社にパートに変更したい!と申し出ました。

幸いですが、いまさらではありますがパートに切り替えるくらいなら時短で帰っていいので現状続けてくれ。。。といわれましたので16時半退社を行える環境を作ってもらえました。※仕事も持ち帰らず

子供と向き合う時間を増やす

こどもと一緒の空間にいる時間

こどもとがっちり向き合う時間

を意識することにしました。ただ、意識するだけでは継続が難しいので二コマはカレンダーに遊んだ時間を数字で記載する毎日にしています。案外遊び時間を書き出すと、24時間の中でもっと遊ばないと・・・と楽しく時間を意識できています。

ママとパパの教育方針の統一

子育てをしていると大人になり切れてない二コマとパパの感情的な面がチラホラ。二コマのこどもは理由に一貫性がない激怒は納得しない子です。納得できないことは、二コマが 夜寝かしけをしていると「私はなんで怒鳴られた?」と質問する子です。

理論立てて、きちんと説明すると納得する子ですので。。その必要性を時間をかけて夫婦で共有し・意識するようにしています。

怒り方と褒め方

怒るときは冷静に、理由を言いながらゆっくりと大声にならないように怒る。

褒めるときは、顔を見て声に出してゆっくりと文章で伝え、抱きしめて何回も褒める

ピアノ

色々調べると脳のなんかが原因で??難しいことはあまりわかりませんが、脳に刺激を与えられたほうがいいのかな?とかってに二コマが解釈。細かい作業や体を動かす。これを意識した習い事をすることにしました。

という雰囲気で、まずはピアノ!

バランス系の遊び

行政の施設で吃音治療の中で、少し体の使い方が得意でない。といわれました。

ただ、親としては足は速いし、力もあるし元気だし、運動神経が良い!と思っていたので驚いた面でした。

公園に毎週末いくので、バランスの遊具や自転車(補助輪なし)を行っています。

ストレス発散

ストレスは万病の敵!二コマのこどものストレスが溜まっているのは寝相でわかります。

文句言いながら寝たり、歯ぎしりしたり・・。日々のストレスチェックをしながら、発散法を試行錯誤です

二コマのこどもは体を動かさすと発散されるようですので、外で走る!を基本に対策しています。

ベロの動き強化

二コマのこどもは言葉で詰まったり、連続したりと吃音症状の時は、身体に力がとても入っていてベロが硬直しています。ベロの動きをスムーズにするためにベロを上下に動かす運動やガムをかんだりしています。

顎強化

これは行政でいわれました。かたいものを食べさせてください!と。いわれて二コマもはっとしました。お子様メニューをそろそろ卒業していき、大人と同じメニューにしています。

ひらがなの勉強

考えて、文章や文字で伝えようとすると吃音がひどくでます。であれば、言葉が自然に浮かんできるくらい言葉をしっていたら楽になるのではないか?と思いました。二コマのこどもは5歳ですが、ひらがな全部はかけないし、読めないのでゆっくりでも一緒に勉強することを意識して過ごします。

ゆっくりと時間を使う

こどもはママが大好きです。イライラも不安も伝わるし、敏感に感じていますよね。。

ママがゆっくりと時間を使って、ストレスフリーだとこどももストレスフリーです。

偶然かもしれませんが、5月の10連休まったく吃音がでなかった。

これがあって退職を決めました。

二コマの子供の吃音-5歳-状態

2019年6月の今、まだ吃音継続中です。

本人も3歳の時より知識が増えてきたので、言いやすい言葉に言い換えたりと本人なりに吃音を向き合い始めています。10か月後には小学校入学です。それまでに吃音が目立たなくなるといいなー。こどもと一緒に吃音と向き合います。

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