6才息子、自分でどもりを自覚し悪化

子供の吃音治療こどもの吃音(どもり)
子供の吃音治療

二コマの息子は来年小学校です。どもりに向き合うべく、専業主婦になりました。

三連休の初日、息子が

「ママ、俺「はははなび」ってなる、バカって言われる」

と二コマに伝えてきました。

二コマは

「わざとじゃないでしょう?大丈夫。ママも上手にしゃべれないときあるけど、わざとじゃないし、気にしないでいいよ」

と伝えました。

その後、私はなんと息子に伝えればよかったのか・・・・。

1日悩みました。

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6歳息子に吃音が嫌だと言われたら、ママは

色々なアドバイスやサイト・本を読んでみました。

だいたい「わざとじゃないよ」とか「ありのままのあなたが好きを伝えようとか」

う・・・・ん。

そういうきれいごとじゃなくて

悩んでいる息子に、その息子が自信につながる言葉

一時でも安心する言葉ほしいけど・・・・。

翌日より、吃音悪化

何を伝えたいか?親でも理解しにくいレベルで吃音が強く出ました。

その夜、二コマは

あぁ・・・・。

私が産むときに、酸欠状態があったせいか・・・。早産だったせいか

仕事辞めるのが遅すぎた。

私が小さい時に、もっと一緒にいて上げれたらよかったんだろうか。。

一生この子が、何を言ってるか世間の人に理解されないんじゃないか。。

負のスパイラルに入りました

吃音ドクター

ツイッターをブログを始めた時に開設しました。

世の中にどのくらい吃音で悩む人がいるんだろうか?

積極的にSNS活動をしているわけではなく、自分の知りたい情報を発信している人の記事があれば見る。見る為のツールとして使っています。

そこで、九州大学に自身が吃音で悩んだ吃音ドクターがいる!

と知りました。

その方のコラムをみると

吃音の子にあなたは、頭が良くて口が追い付かないだけだよ※こんな雰囲気の言葉

と伝えたと書いてて

あ・・・・これだ!!!

うちの息子にはこの言葉が、自信もてる言葉だ!!!

次の日、息子に伝えました。

本人は、「そっか、分かった」と

怒らない子育てから笑う子育てへ

激アマ子育てを意識してましたが、結局子供の心が先に折れてしまいました。

そこで、先に二コマが笑うことにしました。

例えば、歯磨きをするときに

●通常→口開いてね

●笑う子育て→「あぁあああ」と開きましょ♪ 「あっあっあ~」

すると、6歳の息子はニコニコ。楽しそうに、力を抜いて「あーーー」

何をするにも、しばらくニコニコです。

そこで、激アマは当たりまえ、先に笑う子育てを心がけようと思いました

先に笑う子育てをしてみると・・・

まだ2日しかたってませんが、吃音が2日前に出ていた状態より少し落ち着いてきました。

ブロックの状態が続いていましたが、ブロックの状態が少し減ってきました。

本人も話しにくい時の顔をする機会が減りました。

手探りですが、少しでも吃音状態がマシになるように・・・・。

私は先取り笑顔をするために仕事を辞めたのかな!と思います

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