6歳息子腕骨折から6週間,針金を抜く

骨折つぶやき

こんばんは、心と身体か疲れ果てそうになっていた二コマです。

息子の骨折で、24時間一緒に過ごすこと(幼稚園内も)6週間たった週末!

ようやく息子の針金が抜けました!

長かった・・・・。

まだ、しばらく腕は固定ですし、リハビリも必要です。だけど、息子は針金にびくびくしなくてよい日常が手に入りました!

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6歳幼児の腕骨折・針金ありの過ごし方

二コマ家では6週間、針金注意を家族でしたました。

だって、腕から針金がでてるんだもん。

息子の特徴の一つに、多動性!そう。。。

元気!動く!戦う!ダイブする!ジャンプする!まわる!スライディングする!

↑これ全部禁止です。

ダメダメダメ!と過ごす6週間(はじめの1週間は息子、精神的&肉体的ダメージで寝たきり)

もちろん、これもチャンスだ!と吃音を意識して激アマにしてたけど・・。

行動には制限をかけていました。

針金抜いて、しばらく固定

抜くときは、普通に外来で。

先生がピンセットでブチって抜くと血がポタポタとたれて穴が開いてるかんじ?

息子本人も・・・・手に汗にぎる形で、怖くて動きませんでした。

泣きませんでした。

その後、先生が「腕、穴開いてるので来週消毒にきてください」

というと

息子の体が

ぶるぶるぶる。と震えだし、「穴????なくなる??」

と怖がっていました。

二コマからすると、折れるに比べたら、穴なんて小さいのに

息子にはまだ、怖さがピンとこなかったんだろうな。

ピンを抜いたあと、待合室に戻って「頑張った!」

と二コマがいうと、鬼瓦のような顔で息子が二コマの膝に駆け寄ってきたときは

もう。。。泣きそうな二コマでした。

息子、頑張ったね!えらい

吃音と骨折とストレス

ここ2週間は息子は吃音MAXでした・・・。

息ができなくなるくらい、しゃべれない。

親として二コマも本当に見ているのが辛かったです。

その2週間は、いろんな吃音に関する本を読んだり、調べたり。。どうやって吃音と向き合うべきか?という文字や言葉をしきりに探していました。

その二週間のときちょうど息子にも3つのストレスが発生していました

自分が吃音だと自覚した6歳息子

骨折中での不自由さ

針金を抜く怖さ

大人でもそうですが、ストレスって重なります。

これらのストレスで単語一つのなかで、全部音が出ない。全部連続する。

かなりひどい吃音の状態で過ごした2週間。

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