養育1年半で成長した息子

小学生小学校準備
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こんばんは、二コマです。

コロナ、コロナ、コロナな日常ですね。大変驚いています。

二コマの息子は3月で幼稚園卒業です。

それに伴い、養育も終了です。

一年半ぐらい。。。。どちらも月に1・2回通って意味あるのかな?

と思いながら通っていました。

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幼稚園時代の養育って?

二コマの息子はどもりがある吃音という症状が3歳からでました。そこで、小児科では少し様子見たらなおるよー。といわれて1年様子を。。。

治らんやん!

4歳に市の養育に申し込みました。申し込むと、面接が3回?

それも、二カ月置き。。。半年かかって養育スタートでした。

二コマの息子は、吃音=言語の訓練を始めました。成長とともに、落ち着きのなさの方が指摘されるようになってきたのでそのことを養育の方に伝えると、検査をしました。

「多動が見られますね・・・。」

言語に加えて、多動まぁ。作業療法もスタートしました。

養育1年半で成長したこと

言語

言葉は吃音と活舌での養育です。

はははははやく。のようにどもり、悪い時は第一声がでない。活舌はでしゅ。とかサ行とタ行が特に赤ちゃん言葉です。

最近は、よい吃音の流れで、ははははとなるものの、自分できちんと話そうとしています。以前は、大人に向けては話せるけど、語彙力や想像・経験が少ない子供同士は言いたいことが伝わりにくく、大人を介してしか話ていませんでした。

活舌は、わるいままで、養育卒業後も訓練(今度は病院で)をスタートさせますが、じゃっかん良くなってきています。

吃音の状態がいいのは、自宅での過ごし方や習い事等の改善の成果と思いたいのですが。。どうだろう。。もうしばらく様子をみて、この良い流れが長く続くようであればブログに書こうかな?

作業(行動)

多動性は、ほんとここ2カ月で少しだけ落ち着いてきました!二コマ的にはかなり落ち着いてきてると感じてはいます。

養育での一番の収穫はこの行動面を感じています。

子供への指導の仕方やフォーローの仕方。時間を作ってきちんと遊ぶ・家事を一緒にする。これってできそうで、意外にできてないな・・・。っていうのを養育にいって、先生と話すと気づくようになりました。

他の子よりも、言葉も含めてコミュニケーション能力がスムーズではない息子。

併せて、想像力と経験が乏しい息子にきちんと向き合って教えていなかったな・・。とこの1年半で痛感しました。

今からでも遅くない!と息子の腕が治ってから一日1個一緒に取り組む。

をやり始めてから、急激に成長を見せた息子。

毎日の姿勢や時間の流れなど忙しさにかまけずに、向き合う大切さを学ばせてもらいました!!

この調子で、専業主婦ですし、息子と毎日が年末・元旦気分で大切に生活しようと思います。

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