本日の二コマ家の吃音治療(こども5歳)

なつやすみ こどもの吃音(どもり)
なつやすみ

どうもこんばんは-二コマです。

もちろん、毎日の吃音との向き合いはあります。ただ本日はいつもと少し違いました。

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初めて行政の支援サービスに参加

二コマ家の吃音治療ですが、今までは二コマとこどもの二人三脚でした。そうママとこどもの世界でした。二コマ家はつい最近まで共働きであったんですが、その時でもパパさんは平日の保育園・幼稚園の行事や調整事、体調不良のお休みや細かな病院等は全く手伝えない環境。

「迷惑かけてごめんねー」「ありがとー」はいただきますが、時短勤務ですごいパワハラ・モラハラをうけるグレー企業に勤める二コマは・・・・「1回でもいいから、休んでよ」ってこどもが1,2歳の時に一度ブチっと切れたことがあります。

二コマ家の場合はそうするとパパさんが切れて「会社辞めてやる」

と言い返すので、二コマ的には話し合いの土俵が違いますので、切れたのはその1回で二度と頼らないことに決めていました。

そう、二コマはシングルマザーです。

と心の中で唱えながら5年間ワーキングマザーで仕事と家庭の両立を頑張っていました。

先日、ふとした時に「私シングルマザーって感じで頑張ったんだー」とパパさんに会話の中で済んだこと、過去のこととして話していると

えええええ?そこまで追いつめてたん?俺できることやるし!

と言ってきました。いや・・・。もう仕事辞めてるけど。その心は素直にうれしいです。

というこの流れで、パパさんが行政支援にこどもと向かいました。

ママだけでなく、パパも子供の吃音に向き合う

パパさんが実際に先生や言語聴覚士の方から直接話をきいたり、自分の子供が頑張っている姿を見るととても状況を吸収しやすいようで

・〇〇ちゃんって、「しー」が上手に言えるようになったよ※活舌も治療中です
・治療って口の運動だけでなくて、身体の使い方・バランスのとり方が大切なんだね
・緊張しながら、大変そうだけど頑張ってる姿が。。。

とか、パパがまるでママが感じる意見のような感情が芽生えて帰ってきてくれました。

今日までは、結構一人の大人のようにコミュニケーションをとって、言葉攻めで起こっていたパパさんが・・。

良かったー。

こどもとパパの関係もいつも以上ににこやかで安心しました。

吃音治療ストレス

二コマが吃音と向き合うのに、少しストレスを感じたら

もちろん、本人が一番つらいのは承知しています。

併せて、ママもつらいのです。いろんな文章探すと

「ママのせいだといわれるけど、ママ悪くないよ」って文章が多くて

それって刷り込まれると、私が結局悪いのか???????ってなってきて

こどもが一番辛そうで。。。

感情をどこに持っていっていいかわからなくなります。

そんなときに、1回でもいいのでパパさんが一緒に考えてくれたら、また前向きにこどもを引っ張っていけるかな?って思ったりします。

どうか、こどもの吃音で悩まれている方々に1人でも相談相手がいますように。。

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