小学校入学前準備:養育_心理の検査をうけた

吃音治療 こどもの吃音(どもり)
吃音治療

こんにちは、二コマです。

二コマのこどもはどもり(吃音)と動作(多動性)で養育を受けています。

そこの支援の一貫で、心理のテストを受けてきました。

1時間くらいの検査で、言語や処理能力など10個以上の20個近いかな?

いろんな検査をマンツーマンでしてもらいました。

詳細な結果は、PCでの入力後でわかりませんが

概要?は終わってすぐに心理の先生が口頭で伝えてくれました。

全体は平均値

2つの側面からの検査です。二つのとも&2つの項目とも平均は年齢平均でした。

※そこは安心・・・。

心理の先生が指摘をされたのが、「平均は平均だけど、できるものとできないものの差が激しいかな・・・。」と

・言語(言葉の使い方や理解など)

・動作、処理(計算したり、積み木とか)

平均値、だけど差が激しい

言語領域

社会的な言葉の意味や単語の知識はOK、苦手なのは読み取る力

大人の言葉でいうと、空気読む力 これが弱い・・・。

ってことは不器用な男ってことですかね?と先生に訪ねてみたら

「というか、マイペース」

あ・・・不器用はわかってて、動けないとかか・・。

うちの子は人に合わせることが苦手ということ。

動作、処理

数学とか無機質なパズルは得意でした。だけど、イメージしてつくるパズルが苦手・・・。

そう、またこの分野でも弱いのは読み取る力ってこと

今回の心理検査でわかったこと

二コマの息子は

  • マイペース:自分のやりたいことをやりたいときにやる
  • 空気を読みにくい、読めない:今は〇〇の時間。。とかでも、気づかなかったり
  • 言葉の応用がまだ未発達:りんごを見せてこれは何?複数で答えて?と質問されたら→果物。と答えたら以上。
  • 新しい場所やシーンでは、初めの説明できちんとルールを把握できれば慣れる:OJTが苦て、先生が事前に伝えずにその場その場で説明しながら進行・・・。とかだとなじめない、できない、落ち着きがなくなる。
  • 言葉で伝える能力は平均年齢より劣る:YES/NOの回答や簡単な単語のやり取りはできるが、主人公の気持ちを述べよ、とか論述とかは今の段階だと不得意だろう・・
  • 自分より配慮や言語能力に欠ける人とのコミュニケーションが難しい
  • 想像は苦手、記憶力はいい

上記の内容を聞いたうえで、二コマの息子のことは心理の先生に質問

「今まで年下の子の面倒見がよいと幼稚園で先生にいわれてましたが??」

→自分が遊びたいときに、自分が遊びたい内容で遊んでたかも?合わせるじゃなく。

二コマとしては今後

今後気を付けたいことは、想像できないことを怒らない

ママがしっかりこれからの半年間 、事前にルールを説明し、様々な学校シーンをイメージしてルールを経験させてあげようとおもいます。

小学校での雰囲気に驚かないように。

例えばこんな感じ↓↓↓

×:こういう場面では静かに過ごす

スーパーの中では、たくさん人がいる・食べ物・割れ物があるので走らない

併せて、想像力をつけさせてあげたいので、絵本読みやお絵かき等の回数を増やしていこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました