吃音症(どもり)は進展する

二コマです。最近は息子の骨折のため、絶賛引きこもり中です。 先日、友人が様子をみにきてくれて、癒されたりしながらの日常です。

子供が寝た時とか吃音や多動性について、ネットサーフィンばかりしています。

改善したらいいな・・・。

とそこで、よくある吃音ってね・・・。っていう記載よりもきちんと書かれている

WEBサイトを初めてみたので、引用&記載しておきます。

私は、このサイトをみて・・・。

今まで吃音って三種類!ってことは知ってたし、環境は大切ってことも知ってたし、良くなったり悪くなったりの繰り返しってのは知ってるけど、もう少し先まで知らなかったので

勉強になりました。

これをきっかけに、他の方の著書やサイトももう少し見てみようと思いました。

二コマの住んでる地域からでは、遠いので、なかなか通うとかができないので・・・もう少し探してみようと思います。

下記のサイトをみて、ああ・・・・。仕事辞めるの、子供と向き合うの遅かったってことかな・・。と苦しくなります。

一喜一憂しないこと、これを再度心に刻みます。

他の言語聴覚士のところで指導を受けたけれども、指導されたという環境調整法の中身は、面談は1回で「吃っても嫌な顔をしないでください」とか「お母さんがゆっくりおちついてしゃべってあげてください」との説明だけで終わった、または「3回面談しました」などと親御さんから報告されることがあります。これ以上の細かな情報が出てこないのは非常に残念です。つまり親御さんに必要な情報が与えられていないことが多いのです。これらの指導のやり方は「環境調整法」という名前は使われていますが、その内容の指導がしっかり行われているとは言い難いものです。残念ながらこのような現状があるのも事実です。このような「環境調整法」という名前であっても中身のないものとは異なり、当相談室では「自然で無意識な発話への遡及的アプローチ(RASS)」の中の環境調整法を用います。

http://www.tsuzuki-kitsuon.jp/85394095

吃音の大きな特徴、吃音は進展する。吃音の大きな特徴の1つは、進展(悪化)する場合があるということです。吃音が悪化するステップは4つの段階に分かれます。これを進展段階といいます。各段階は、それぞれ第1層、第2層、第3層、第4層と呼びます。軽くなったり改善したりする時にどういう順番で進展段階を戻って行くのか​、吃音がどういう順番で進展(悪化)して行くかを知っていることが非常に重要です。なぜなら軽減するとは第4層の方から正常域に向かって戻ることだからです。治るとは第4層の方から戻り正常域に達することだからです。悪化と軽減・改善はまさに進展段階で逆方向のプロセスを取ります。吃音の大きな特徴の1つは、進展(悪化)する場合があるということです。吃音が悪化するステップは4つの段階に分かれます。これを進展段階といいます。各段階は、それぞれ第1層、第2層、第3層、第4層と呼びます。軽くなったり改善したりする時にどういう順番で進展段階を戻って行くのか​、吃音がどういう順番で進展(悪化)して行くかを知っていることが非常に重要です。なぜなら軽減するとは第4層の方から正常域に向かって戻ることだからです。治るとは第4層の方から戻り正常域に達することだからです。悪化と軽減・改善はまさに進展段階で逆方向のプロセスを取ります。

http://www.tsuzuki-kitsuon.jp/235716764

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