吃音治療ペア治療

吃音治療 こどもの吃音(どもり)
吃音治療

こんにちは、二コマです。

二コマ家には夏のボーナスが先日いらっしゃいました!!いつもより早いボーナスで不意打ちにときめいた二コマです。ボーナス内訳は後日ブログへ。今日はお昼はイカ天と魚と卵焼きでした。

さて、二コマ家のこどもの吃音治療についてです。二コマ家は大きく吃音と多動性について改善取り組みを行政の力を借りて行っています。今回はその中の一つ吃音治療について。

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吃音治療ぺア治療が必要なわけ(二コマ家のこどもに)

二コマのこどもは、一生懸命話そうとします。診断されたわけではありませんが、親である二コマがみていて、他の同い年の子や1歳したの子、下手したら3歳の女の子より文章できちんと話ができていないように感じます。

例えば、自己紹介も「(仮名)山田太郎です。好きなのは・・・。」と場面を作っての自己紹介となると、かろうじで名前を言えるくらい。今年6歳で考えると、文章での意思の発信が得意でないようです。

単語やボディーランゲージでの意思の相通は上手にできますし、他の人が嫌がることや・体を動かしてのフォローは瞬時に可能です。

これらのことをおそらく、言語聴覚士の方が感じてくださっているのもあって、最終的には集団での意思疎通の仕方なんだけど、まずは2人ペアで意見を伝えたり、間を取ったりを練習しましょうとなりました。

吃音治療ペアの内容

まだ数回しか行っていないので、今後増える可能性は十分にあります。現状行っているのは、子ども同士で会話をさせるために、その場やアイテムを与えてあげているかんじの支援です。

具体的には、

二人でアスレチックを6回順番につかう
→どちらが先?
→応援できる?
→6回をどんな風にあそぶ?
→6回して二人で楽しかったことを話し合う
→片方ができないとき、どんな言葉をかけるか?
二人でクイズを出し合う
→お題カードを読みながら、相手の表情を見てクイズ
→座って話をする
→クイズを考えて文章を作る
→クイズの答えを相手に伝わるように文章ではなす
→クイズの答えがつたわらなかったら、補足で説明してみる

吃音治療ペアをうけている子供の様子

二コマのこどもは毎回1時間、このペア治療を行います。相手の子は吃音ではない、発達障害のこどもです。お互いに楽しそうで、ママたちがニコニコしていてみていて、言語聴覚士の先生もいて大人3人がいる中で、堂々と遊べる環境に満足そうです。

実際に二コマのこどもも、次いつ??

と、楽しみにしている様子が現状は続いています。

急激に1回したから、良くなる!というような内容ではないのですが、二コマのこどもが楽しい時間を過ごせているのをみて安心して行っている内容です。

今後も吃音治療や多動性についての治療をブログに書き続けていく中で、数年後。こんなこともあったなー。と思えるといいな・・・・・・

きっと二コマのこどもが一番生きづらさを感じていると思うので

二コマができることを、笑顔でやっていきたいと思っています。

えいえいおー!!!!!

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