【吃音克服】歯磨きでの気づき、力を抜いて

歯医者 こどもの吃音(どもり)

こんばんは、二コマです。吃音・どもりと向き合う6歳の年長息子で、最近気づきました。

言葉の養育でもよく、先生と練習する

舌を少しかんで「す」とか「し」の発音の練習

これを息子がすると、うまくいかないときは

口周辺に力が入ります。

吃音のない?二コマはその周辺に力を入れることは日常生活でほぼないのですが、

二コマの息子はとても力が入りやすい口元です。

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息子の歯磨きの時

いつも通り、歯磨きしにくいな。。歯が見にくい。奥歯なんて見える気しないよ。。。

といつも通り歯磨きをしていて、

あれ?????

自分が子供の時、口周りに歯磨きでこんなに力入れてたっけ?

しゃべり方を指導するのは、吃音治療で最もNG!だけど、歯磨きが言葉じゃないから大丈夫かな?

ちょうど一週間くらい、

「虫歯になっちゃうといけないから、奥まで磨けるように口の力を抜いてくださいー」

と毎晩一言だけ声をかけるようにしました。

歯磨き時力まなくなった

一週間もすると、歯磨き時に力まなくなりました!

すると、吃音の養育時の練習も、スムーズ。

言葉以外でも、もしかしたら何かつながっているのかもしれないな・・・。

と感じた二コマです。

最近は、激アマもしてるし、歯磨きもだし、何が良いかわからないけど

少しでも、吃音と向き合った内容をブログにメモしておきます。

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