【吃音克服】ストレッチとベロの運動を

なつやすみ こどもの吃音(どもり)
なつやすみ

こんばんは、二コマです。

今週は息子が吃音を自覚し、言葉を話しにくい久々にどもりが強い状態になりました。

本人も「俺、バカやん。話せん」って悔しそうに。

子供が寝た後に、泣きました。

その姿をみた旦那さんは「大丈夫、治るよ」って二コマに声をかけてくれましたが

マイナス思考の二コマには響かず。

そこから、論文検索・ツイッター検索・google検索を寝ずにずーとして

二コマの短期的な目標が必要だと決めました。

※吃音の息子を支える、ママの支え目標が。

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吃音・どもりを改善する毎日の習慣(勝手な解釈です)

力まない、声が出にくい吃音の息子と二コマも一緒に健康の為に取り組みます。

脳の障害だと吃音のことを書かれているものが多く、そのような内容の多くは原因不明で、環境を整えよう!と書かれているものが多かった。

「吃音 治った」 とかで検索すると、うそかもしれないし、私の息子には効かないかもだけど・・。

自律神経の話があって、笑顔や呼吸法、ストレッチの記事が多くありました。

そこで、健康にもいいことなら吃音治らなくてもいいし、それで治ったら幸せなことなので取り入れてみます。

身体的な取り組み

①深呼吸/ストレッチ

<朝・寝る前>

鼻で息をして、深く息を吸う練習。首や肩の凝りをほぐす。ママのマッサージで。

上半身を中心に前進のストレッチをしながら親子でスキンシップ

②ベロぐるぐる

<朝・昼・夕・寝る前>

右回り、左回りを各15回転!現状はどもりの際にベロが固まっている状態の息子。併せて活舌がわるいです。でしゅ。とかいってします6歳の息子。

活舌の改善にはベロの動きの強化といわれています。

昔から、少し顎が細くやせ型の体系でも二重顎の息子。吃音にも効果があるかわからないけど、ベロ筋肉強化を図ることにしてみます。

③あいうえお 50音を気が向いたときに 10個親子で音読

口を大きく開けて声をゆっくりだす。子供には、小学校で使うものだから、一緒に勉強しようと伝えています。※吃音の子にはしゃべり方の指導はNG。文字は・・・大丈夫じゃないかな?てか無理でも教えないと小学校ダメだし。。。

ママのしゃべり方

ゆっくり、優しくを意識していてもなかなか難しい。そこでyoutubeをみて

戦場カメラマンのしゃべり方を意識していますwww

名前忘れたけど元高校球児のお笑い芸人の人とか、めっちゃいい!参考に

自分に刷り込むべく一日3回(1分)みてます。

二コマはなんでもやります

息子の吃音が改善するなら、なんでもやりますよ。

ここ2日間で、悪化していた息子の状態が良くなってきました。

まだまだどもるけど、たくさん笑いながら息子と向き合います

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